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今月は、お店で美味しいおむすびや重ね煮を作るときに大活躍しているお塩を紹介します。

「チベットの雪華」はその名のとおり、
ヒマヤラ山脈のチベット高原の塩湖からとれたお塩です。
はるか昔、海底が盛り上がりできた塩湖で、
3000m以上の山々に囲まれ、
雨もわずかしか降らない環境汚染とは無縁の高地で採れ、
7ヶ月間天日干ししています。
思わず私は、現地の人々がサックサックと塩をスコップで掘り上げている姿をイメージしてしまうのですが・・・

自然食料理人の船越康弘さんや重ね煮料理教室の先生戸練ミナさんもオススメしているお塩です。
甘みのある塩辛さが特徴。
素材の持ち味を引き出してくれます。
シンプルなお料理の仕上げのとき、
今日はなんだか味が決まらないなあというとき、
パッパと一振りするとお塩さんが美味しく仕上げてくれます。
私にとって頼もしい料理の助っ人です。

お店には、このお塩を使った姉妹品「しんちゃんのふりかけ」も販売しています。
こちらは子どもから大人までファンが多く、まとめ買いされる方もいます。
どうぞお試しください。(平山)
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2010.10.28 / Top↑
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