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 ロハスのひとつの実践として、車を使わないということがあります。結論から言えば、 これは今の私には出来ずにいますが、知人友人であえて"車をやめる"選択をした人も います。普段はバスやチャリで過ごし、いざとなったらタクシーを使う。タクシ―な んて贅沢と思うかもしれないけど、車の購入費・維持費を考えたら、年間どれだけタ クシーを利用できるかわかりません。

 実は私も13年間ペーパードライバーで、長女が3歳過ぎまではバスチャリ 族でした。今更乗りたくないと思っていたのに、入園する長女の幼稚園 バスの停留所まで徒歩20分。雨の日も合羽来てそこまでチャリで・・・ と思えど、ちょうど下の子が生まれて、気合いだけでは解決できなくな りました。

 それでもまだ新潟市内にいたから、ここまでねばれたのです。次に住んだ下田村 (当時)近く、その次に住んだ長岡市内とはいえ市街地から切り離されたニュー タウンでは、車のない生活をするにはたくさんの"条件"が重ならないととても無 理な状況でした。

 首都圏に住んでいた時にはまったく不便を感じなかった「車のない生活」。 田舎へ行けば行くほど必需品であることを実感します。昔なら、歩いて行ける範囲 で生活に必要なものがそろったのでしょうが、分業化されてしまった現代では、 現実に、大根一本手に入れるにも車がないとどうにもならないのです。

 今の時代に合ったロハスな暮らしを見つけていかなくては、と車の問題一つをとっても考えさせられます。
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2009.04.01 / Top↑
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