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ロハスな生活を実践していくと現れてくる成果のひとつ。それは冷蔵庫の中がすっきりしてくること。肉や乳製品を使わないなんて、何を作っていいかわからない…という声を聞きますが、私の場合、「あれダメこれダメ」というマイナスの発想で自然食っぽい料理に切り替えてきたのではなく、「季節の野菜と塩・味噌・醤油だけでこんな物が作れるんだ!こんな味が出せるんだ!」と、新領域を開拓していく面白さで夢中になってやってきたので、無理して頑張ったという感覚はありません。

そして気付けば、冷蔵庫の中からマヨネーズ、ケチャップ、ソース、マーガリン、バター、ドレッシング等々カタカナ調味料がなくなっていました。考えてみれば、食材の味がイマイチだからソース類が発達したのが洋食。日本は食材そのものが美味しいので、塩・味噌・醤油などごくシンプルな調味料で、食材の持つ本来の味を引き立てればいいんですね。

安心安全な自然食というと、お金がかかると思っている人がたくさんいますが、実際には余計なところにお金を遣わなくなるので、本物の調味料やいい食材に多少お金をかけても、結局は安くつきます。それに、いい食材を日常食に置くようになると市販の味がまずく感じるようになり、ますます余計な買い物をしなくなるし、そうすると体は健康になり、医療費がほとんどかからなくなります。トータルで見ると、かなり家計の助けになっています。

目先の高い安いでなく、もう少し広い範囲で価値を捉えるようにした方が、長い目で見た時には結局お得なのだということでしょうか。
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2009.05.01 / Top↑
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